多彩な採点方法

システムの特長

SCORM形式の教材作成ソフトの制限を受けないので、多彩なテストの出題形式や採点方法が可能です!

『Learning Tracker』には、eラーニングの標準規格であるSCORM1.2形式のテストコンテンツ以外に、htmlベースで作成したテストコンテンツを搭載することができます。 また、下記のような特殊な出題形式や採点方法のテストも、専用ソフトであるLT-TOOL(無償頒布)を使用すれば簡単に作成することができます。

カテゴリー別ランダム出題

カテゴリ別ランダム出題とは、例えば、右のようにカテゴリ(右記例では章)ごとの出題数を指定してランダムに設問を出題する方法です。 合計35問から10問をランダムに抽出するわけではなく各カテゴリごとの出題数が設定できるので、出題分野が偏らずに出題することができます。

順不同正解による採点

順不同正解による採点とは、下のように「A」または「B」という出題時の採点方法です。

日本の都道府県のうち、府に該当するのはA「京都」とB「大阪」である。
各問いの配点を1点とすると(満点=2点)、各回答時の得点は下記のようになります。

文字入力設問時の複数正解設定

文字入力にて回答する設問の正解候補を、複数個設定することができます。

東北にある県を1つ記述しなさい。「   」県
「青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島」と正解設定しておくと、どれを記入されても正解となります。