自由自在な学習ナビゲーション

システムの特長

お客さまからのさまざまなご要望をもとにした、きめ細かな学習ナビゲーション機能を装備しています。

講座間の順序設定 初級編⇒中級編⇒上級編とステップアップ学習をさせたい!

「初級編」「中級編」「上級編」と3講座を作成・登録し、「中級編」の前提条件に「初級編」を、「上級編」の前提条件に「中級編」を設定することにより実現可能です。
受講者は、最初は「初級編」しか受講できず、講座を修了するごとに「中級編」、「上級編」と受講できるようになります。

講座間の順序設定

学習区分間の順序設定 学習⇒テスト⇒レポート⇒アンケートの順に受講させたい!

『Learning Tracker』では、「学習」「テスト」「アンケート」「レポート」の4つを「学習区分」と呼び、各講座はこれら学習区分の組合せにて構成されます。(「テスト」のみのように「学習区分」が1種類の講座構成も可能です)
これらの学習区分間の順序設定が可能なので、例えば「学習を100%終了するまでテストを受験させない」「テストで基準点をクリアしないとレポートを提出させない」など、きめ細かい学習コントロールが可能です。

学習区分間の順序設定

学習区分内(レッスン間)の順序設定 基本テスト⇒応用テストの順に受験させたい!

『Learning Tracker』では、1学習区分内に複数のレッスンを登録し、レッスン間の順序設定を行うことができます。 「基本テストを修了しないと応用テストを受験させない」などの運用が可能です。
またテストの受験回数制限機能や受験時間機能と組み合せて、「テスト1は60分で1回のみ受験させ(修了条件を0点に設定する)実力を正確に測るとともに、テスト2では時間制限なしに何度も満点をとるまで繰り返し受験させ(修了条件は100点)、徹底教育を行う」などの運用が可能となります。

学習区分内(レッスン間)の順序設定

テスト再受験時のインターバル設定 同じテストを再受験する場合、一定時間のインターバルを設けたい!

『Learning Tracker』では、テスト再受験時のインターバル時間(単位:分)を設定することができます。 この機能により「同じテストは一日に1回しか受験させない」などの運用が可能となり、テスト受験時の緊張感や真剣度を高めることができます。

テスト再受験時のインターバル設定

テスト得点の記録設定 テストの基準点をクリアするまで何度も受験させたいが、最高得点を最終データとして記録しておきたい!

『Learning Tracker』では、テスト得点の記録方法を、「最新得点」か「最高得点」のいずれか1つから選択し設定することができます。

テスト得点の記録設定

テスト回答詳細の記録設定

『Learning Tracker』では、テストの詳細データの記録方法を、「最新データ」か「1回目のデータ」かのいずれか1つから選択し設定することができます。
全受講者修了の教育記録を残すと同時に、各設問の正答率やどのような間違いが多いかなど、回答の傾向も合わせて分析することが可能です。

テスト回答詳細の記録設定