

スキルアップコース資格取得シリーズ
UMLモデリング入門
特 長
なぜ、UMLなの?
ビジネス分析やシステムの分散開発、保守の効率アップにすごい効果があるからなのです。
UMLなら、設計工程や技術者の削減だけでなく、スケジュール管理や技術者とコンサルタントとの情報の共有など効率化が大幅アップするわけです。
- システムエンジニアの標準スキル!
UMLは、情報処理技術者スキル標準「要求分析・設計手法」において主要項目となっており、国家試験である情報処理技術者試験で出題されています。情報処理技術者スキル標準とは、経済産業省の外郭団体である、財団法人 日本情報処理開発協会 中央情報教育研究所が開発したものです。
- 今がチャンス!!
各方面から注目され期待されているUML、実際にUMLを使ったプロジェクトが動き始めている時期に来ているわけですが、現場レベルではオブジェクト指向の分析・設計ができるエンジニアが不足しているのが現状です。
- UML資格を取得してアピール
どの企業もエンジニアの育成に苦慮している状況といえるでしょう。
UML技術者認定資格の評価が高まるとともに、資格取得のニーズが高まっています。
実際、UMLの資格がビジネス上でアピールできるということで、ビジネスの世界だけでなく、学生の問い合わせも急増しています。
- こんな方に
初心者のSEの方だけでなく、既に活躍されているSEの方も、また、システム開発などに携わるコンサルタントの方など、オブジェクト指向を身に付けると便利です。
- ■ソフトウェア技術者
- ■システム開発者
- ■業務コンサルタント
- ■ユーザー企業の情報企画担当者
- ■SEを目指す学生
カリキュラム
- 第1章 オブジェクト指向とUML概要
- この章の目的は、オブジェクト指向とUMLの基本概念を理解して頂くことです。
- 1. オブジェクト指向の基本概念を説明できる
- 2. オブジェクト技術の有効性を議論できる
- 3. UMLの概要と役割について説明できる
- 第2章 ユースケース図
- 2章では、ユースケース図の表記法と活用法を説明します。
- 1. ユースケース図の表記法と活用方法を説明できる
- 2. ユースケース図を見て、ユーザの要求を読み取れる
- 3. ユーザの要求を、ユースケース図で記述できる
- 第3章 クラス図(基本)
- 3章では、クラス図の基本的な表記法と活用法を説明します。
- 1. クラス図の表記法と活用方法を説明できる
- 2. クラス図を見て、その意味を理解できる
- 3. 問題領域をクラス図で記述できる
- 第4章 シーケンス図(相互作用図)
- 4章では、シーケンス図の記法と活用法を説明します。
- 1. シーケンス図の表記法と活用方法を説明できる
- 2. シーケンス図を見て、その意味を理解できる
- 3. オブジェクト間の相互作用をシーケンス図で記述できる
- 第5章 コラボレーション図(相互作用図)
- 5章では、コラボレーション図の基本的な表記法と活用法を説明します。
- 1. コラボレーション図の表記法と活用方法を説明できる
- 2. コラボレーション図を見て、その意味を理解できる
- 3. オブジェクト間の相互作用をコラボレーション図で記述できる
- 4. コラボレーション図とシーケンス図の特徴を説明できる
- 第6章 クラス図(相互作用図との整合性)
- 6章では、静的な構造を表現するクラス図と、動的な振る舞いを表現する相互作用図とで整合性をとる方法をご紹介します。
- 1. 相互作用図(シーケンス図、コラボレーション図)とクラス図の整合性をとることができる
- 第7章 クラス図(クラスの役割分担)
- 7章では、モデル要素の意味を分類するためのステレオタイプと、クラスの役割分担を説明します。
- 1. ステレオタイプについて説明できる
- 2. ステレオタイプを使うことができる
- 3. クラスの役割分担について説明できる
- 第8章 クラス図(属性と操作)
- 8章では、属性、操作、インターフェースの表記方法と記述方法を説明します。
- 1. 属性、操作の表記方法とインタフェースの表記方法が説明できる
- 2. 属性、操作、インタフェースが記述できる
- 第9章 クラス図(関係)
- 9章では、クラス間の関係についての詳細な表記法とその実装との関係を説明します。
- 1. 関係の表記法とその実装方法について説明できる
- 2. 関連の方向性や依存関係が記述できる
- 第10章 ステートチャート図
- 10章では、ステートチャート図の表記法と活用方法を説明します。
- 1. ステートチャート図の表記法と活用方法を説明できる
- 2. ステートチャート図を見て、その意味を理解できる
- 3. オブジェクトの状態変化をステートチャート図で記述できる
- 第11章 パッケージ
- 11章では、パッケージの表記法と活用方法を説明します。
- 1. パッケージの表記法と活用方法を説明できる
- 2. パッケージを見て、その意味を理解できる
- 3. モデル要素をグループ化することをパッケージで記述できる
- 第12章 コンポーネント図と配置図
- 12章では、コンポーネント図と配置図の表記法と活用方法を説明します。
- 1. コンポーネント図と配置図の表記法と活用方法を説明できる
- 2. コンポーネント図や配置図を見て、その意味を理解できる
- 3. ソフトウエアの構成と配置をコンポーネント図と配置図で記述できる
料 金
- 標準学習時間
- 20時間
- 料金(円/人)
- ¥26,250 (税込)
- 利用期間(在籍)
- 3ヶ月